ご発注の仕方(下記モデル番号もしくはご要望をお知らせください)
| モデル番号 | |
| SB16-16-1A | 16×16チヤネルスイッチボックス 1個 |
| DMP-62 | チヤネル切換・表示ソフトウェア 1個 |
| CM06A-AA-2000 | 同軸ケーブルアセンブリ(2m) 2本 |
| GPIBボード | (National Instrument 製) 1個 |
この他に必要なもの
Windowsパーソナルコンピュータ、プリンタ
注)基本的能力●原理的な最高速度 :0.2砂/1点
●処理系を入れた最高速度 :0.5秒/1点
構成
スイッチボックスのブロックダイアグラム
仕 様
| * 切換スイッチ | 16ch×16ch | |
| * 周波数 | 10MHz~200MHz | |
| * コントロール | GPIB | |
| * 測定内容 | S21の共振周波数、Q、共振周波数読み取り時刻 | |
| 周波数表示:______._Hz(△f) | ||
| Q :______._ | ||
| 注1) | 共振点を捕捉するステップを2段とし、最初は大きく、次にピーク点を | |
| 拡大する方法をとり、共振周波数分解能表示を±0.1Hzまで向上させる。 | ||
| なお、2回目からのスキヤニングは前回の共振周波数を中心にして始める。 | ||
| 注2) | 共振点の数:最大2点まで処理する。 | |
| * 測定モード | モードⅠ:0-0,0-1,0-2,・・・・・・・0-16,1-0 途中で stop 可 | |
| ・測定間隔を1秒~10秒で選択できる。測定間隔は正確ではない。 | ||
| ・信号印加後データ取り込みまでの時間を0.3~10秒の間で選択できる。 | ||
| ・1回目と2回目、3回目の間隔を1秒~1時間で任意に選択できる。 | ||
| ただし、測定間隔は正確ではない。 | ||
| 最大10回 | ||
| ・モードⅡ:任意の番号入力でその番号のみ測定できる。 | ||
| * 校正 | 周波数の校正:Short, Open, Load を用いて行う。 | |
| 試料の校正 :モードⅠ一任意の試料の値を引いた値 | ||
| モードⅡ一各々の初期値の値を引いた値 | ||
| * エラー表示 | 赤または0 | |
| * 保存 | エクセルにデータを保存する。なお、データにより画面を再表示できる。 |
表 示
カラーによる視覚表示を行います
エクセルデータ
※ 環境条件 ・0°~50 degreeの室温内で測定できること