300GHz~1μHz(超高周波/ミリ波/マイクロ波/UHF/VHF/超低周波)のキーコム:
ご要望に応じて少量から設計・製作・測定 致します。お気軽にお問合せ下さい。

伝搬遅延方式  Cut Backタイプ
同軸管法
比誘電率/誘電正接(εr'/tanδ)測定装置・システム

Catalog No.dps05002981027-10

周波数が45MHzから40GHzにおいてεr'が概ね1.05から500の液体のεr'およびtanδを計測する測定装置・システムです。なお、バイアスを印加することにより、液晶などのεr'とtanδの電圧依存性も評価できます。
また、本測定法は電子情報通信学会論文誌C Vol.J85-C No.12 PP.1149-1158 2002年12月で論文として採択されました。

伝送路を用いたCut Back法からなり、以下に示す特長があります。
*特性インピーダンスのミスマッチングによる反射ロスの補正がはかれ、精度が向上する
*周波数連続可変

なお、この他にストリップライン測定キット、コプレナーライン測定キットなどもあります。

論文

亀井利久、内海要三、森武洋、戸田耕司、鈴木洋介 " 10kHz~40GHzにおけるネマティック液晶の誘電測定と可変遅延線路への応用 "
電子情報通信学会論文誌C Vol.J85-C No.12 PP.1149-1158 2002年12月
"Measurements of dielectric properties of nematic liquid cristals at 10kHz to 40GHz and application to a veriable delaya line"
Electronics and Communications in JAPAN, Part2, Vol. 86, No.8, 2003 Wiley Periobicals, Inc.

仕様

測定周波数 45M~40GHz
εr' 1.05-500   精度±5%
tanδ 0.001-5   精度±10%

ご発注の仕方(下記モデル番号もしくはご要望をお知らせください)

Cut Back用計測キット(1セット) CBC-03
コネクタ付 40GHz用同軸ケーブル 1m (2本) CM06D-APC2.9(m)APC2.9(m)-1000
Cut Back用プログラム(1セット) DMP-14
ベクトルネットワークアナライザ お持ちでない場合には手配いたします。
ご希望の機種等ございましたら、お知らせください。
Windows PC プリンタ付  
GPIBケーブル GP-01

構成

 

データ例